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飛騨で見られる
山菜ハンドブック
●サイズ/120×170mm 136頁
●定価/非売品
本書はインタープリター(自然案内人)が、インタープリテーションするときに一冊持っていれば役立つようにという思いから、飛騨地方で見ていただきたい代表的な山菜、薬草そしてぜひとも注意していただきたい毒草を集めて作りました。そのため飛騨地方での別名や飛騨地方での料理方法、インタープリテーションに使うとよいと思われる知識などを中心に編集してあります。
また本書はインタープリター(自然案内人)を目指す人だけでなく、山菜は大好きだが「どのように見分けたらよいか分からない」「どこにあるか分からない」「どこに行けばいいの?」などと思っている人にも利用していただけるものだと思います。
そこでこのハンドブックには飛騨地方の野山を歩いたとき、まず飛騨地方でよく利用されている山菜として「飛騨を代表する山菜」を挙げました。次に「食べてみたい山菜」、そして「身近な山菜」という分類を設けました。
山菜だけなく、山菜採集のときに不幸な事故を招かないように「毒草」という分類も設けました。おいしく食すことができる山菜と非常によく似た毒草も、山菜のすぐ近くに生育していることもしばしばあります。山菜採集のときには、絶対毒草を間違えて食べないように十分な注意を払っていただきたい。本書には二重、三重のチェック体制をとるための方法なども記載してあります。
さらに春だけでなく、秋にも飛騨地方の野山で自然を楽しんでいただきたいという思いから、「食べられる木の実」も掲載してあります。その中には、すぐに食べられる木の実だけでなく、果実酒にするとおいしい木の実も含まれています。 |
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飛騨で見られる
飛騨の野草200+20野外ハンドブック
●サイズ/120×170mm 136頁
●定価/1,260円(一般書店での取扱はありません)
自然の豊かな飛騨地方で見られる山野草は非常に多いのですが、その中で一般に見られたり、ぜひ覚えていただきたい山野草を200種厳選しました。
薬草植物や危惧植物、高山植物、湿地・水辺植物、山菜、その他の植物、帰化植物と7項目に分類しました。そしてこのハンドブックの特徴は、自然案内人を目指す人が使いやすいように植物名の由来、いわれや伝説、危険な植物や注意事項などを中心に構成してあります。さらにほとんどの植物に漢字表記が添えてあるので漢字表記を見るだけでもおおよその植物名の由来がわかるようになっています。写真は全てカラー。自然案内人を目指そうとしている人だけでなくても山野草に興味があるが散策へ行くとき重い図鑑を持ち歩きたくない、飛騨に特化した図鑑が欲しかった方にご活用いただきた一冊です。 |
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飛騨で見られる
樹木 野外ハンドブック
●サイズ/120×170mm 136頁
●定価/1,260円(一般書店での取扱はありません)
飛驒地方で見ていただきたい木本類の代表的な種を集めています。自然散策会や野外活動を行うと「樹木はあまり覚えられない」「樹木の見分け方はどうも難しい」という声をよく聞きます。これら樹木を学ぼうとする人からも、どのような本を見ればいいの?何から覚えればいいのだろう?という質問があります。そこでこのハンドブックには、飛驒地方の野山を歩いたとき本当に代表的な「覚えておきたい20」という章を設けています。この本自体、樹木掲載数をかなり凝縮してありますので、さらに「覚えたい20」という項目は、必要ないのかも知れませんが、その中でも身近で見られ“ぜひ”“まず”覚えて頂きたい章です。その代表的な樹木を観察すれば、他の樹木にも関心を持つように構成されています。そのため自然案内人を目指そうとする方にも、また一般の方にも山野草に興味はあるが散策に行くとき重い図鑑を持ち歩きたくない、また飛騨に特化した図鑑が欲しかったという方にもご活用いただける一冊です。 |
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